Author:toushi1891
子供達って素晴らしい!大人には無いストレートさや感情を持っています。そこを見つめてみましょう!!

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上手くいかない時は伸びるとき?^^

先週末はは雪が降って凄く寒い日になりましたが、校内で部活動がありました。



いつも通りランニングやキャッチボール、ボレー練習・ボレーボレーをした後に体全体を使った一本打ちを行いました。

練習の後に生徒たちを集めてこんな話をしました。



「上手く打てなくなるときは上手くなるときだ」と・・・



いつもと同じ打ち方をしているはずなのに打てない

→調子が悪いと思ってしまう

 →面白くない

  →明日は打てるかもしれない

   →やっぱり打てた



うん。いい感じ・・・ではありません。

このサイクルでは上達はしにくいと考えます。

明日は打てるかもしれないと何も変化を加えようとしなければ、元の状態に戻るだけです。



よく、「考えて練習しなさい」とか「どうすればよいか考えることが大切」と言いますよね。確かに正しいことだと思いますが、打てなくなったときに考えるのが良いと思います。いつもと同じ打ち方をしていてはいけない体になってきている(筋力が付いたり、体が成長している状態)状態だからです。



この時に何か変化をつけてみる。



いつもと同じ打ち方をしているのに打てない

→上手くなるチャンスだ!

 →もう少し足を使ってみよう

  →打てない

   →重心を落としたらどうなるだろう

    →ちょっといい感じ^^



これが全てではありませんが、こんな感じで上達していくような感覚があります。



打てないと思う状態のレベルがどんどん上がって行きます。

「納得いかないけど何とか打てる」

「いつも通り打てないけど試合には勝てる」

底辺のレベルがその人のレベルだと思います。



何事も上手く出来なくなったときがチャンスかもしれませんね^^

意図を持って取り組む

こんにちわ^^

今日は急に寒くなり、雪まで降ってきました。

先程高速道路を走っていたのですが、途中から雪が積もっていて40Km位での走行でした・・・

寒さに負けないよう張り切っていきましょう!!

さて、今日は「意図を持って取り組む」ということでお話をしたいと思います。

私は中学校でソフトテニス部のコーチをしていますが、そこで色々試しています。

部の活動場所もかなり限定されてきますが、この冬場の練習が大切です。

どれだけそこでの練習に価値を見出せるか…意図を持って行動できるかだと思います。

「狭い体育館だから打てない(打ちにくい)」

「体育館ではコートが一面しか取れないので、球が打てない」

「外でやった方が練習になる」

「面白くない」

等々色々出てくると思います。

でも、やるかやらないかしかありません。

外では出来ないし(雪かきすれば出来るかも^^)、でも体育が半分使える…

卓球場が空いている…玄関ホールがある…

そこで何を練習するかです。

卓球場で試合をしたっていいと思います。コートは自分達で創れます・・・

狭い所で学ぶ打ち方もありますし、それが生かされる場面もあるかもしれません。

色々考えながらやってみましょう。


・元気が良い部活

・挨拶がしっかり出来る

・自分達で考える

・夢を持ち、それをみんなに語る

・何でも言える環境

・自分の役割を見つめて、各自がそのスペシャリストを目指す

こんな部活だったらいいな〜と思っています。

生徒達と一緒に楽しんで活動していきます^^


テーマ : 部活 - ジャンル : 学校・教育

やってみる!!

とにかく「やってみる!!」
これがなかなか出来ません・・・

「やれたらいいな〜」
「あったらいいな〜」
「こうしたら上手くいくかも・・・」

そんな感情が生まれたら・・・とにかくやってみるです。

すぐには結果は出ないかもしれませんが、やらないと
結果はいつまでたっても出ません。

目的に直結した結果がついてくるとは限りませんが、
何かそこに繋がるものが生まれ、変化が出てくるものです。

考えていても何も変わりません。
やってみてから考えればいいんです!!
要領よくやるにはどうしたら良いか考えている暇があったら
やりましょう。

「やったけど無駄だった」
はありえません。

何かが変わっているはずです。
すべてを見つめなおして、環境の変化を感じてみてください。

「言ってみる」
「会ってみる」
「行ってみる」
などなど・・・・

皆さんもやってみてください。
私も最近実践しておりますので、また報告いたします。

○○話せなくてもいい○○

最近、相手の声を聴こう聴こうという意識を持って人と接する

用に心がけています。

「聴こう」という意識を持つと、不思議と自分の意思を話す機会が

減っていることに気付きました。

自分の意思を話せていないということは、相手とのコミュニケーション

が上手く取れていないということだと思っていましたが、

実は違うのではないか?と思える様な出来事が続々と現れてきました。

自分が聴く側にまわると、相手から意思がどんどん出てきて、

聴いていないことまで話してくるようになりました。

この様な事がどんな結果につながっていくのかは、まだ判りませんが、

相手の言動は今までとは明らかに違います。

今までとは違うその人が見れたことは非常に嬉しいことですし、

今後どのように変わっていくかが楽しみです。

テーマ : 子育て・教育 - ジャンル : 学校・教育

○○素直に気持ちを伝える事○○


素直に気持ちを伝える事・・・

なかなか出来ることではありません。

・何かを買ってほしい。
・留守をお願いしたい。
・子供をあずけて遊びに行きたい。
・クラブ活動に行きたくない。
・お小遣いが欲しい。

など、それぞれあると思います。

それを成し遂げるには、相手に言わなければ分かってもらえないことです。

しかし人は、特に日本人は直接的には言えません。

物事を遠回しに伝えがちです。

遠回しに伝えているので、話の途中で道がそれて関係ないことを議論していたり、

結局言いたいことを言えなかったりしている事が多々あります。

相手がどういう反応を示すか分からないのに、勝手にシュミレーションをして

とりあえず先に言い訳を言ってしまって、自分を不利な立場に

もっていってしまったり・・・

断られることを前提に話を進めていたりします。

しかし、子供はどうでしょう?

すべて、直球勝負です。

相手の気持ちを考えて遠慮してみたり、遠回しに伝えたりはしません。

欲しいものは欲しい。やりたくない。行きたい。と言う具合に

素直に気持ちを伝えてきます。とても分かりやすいです。

どうしたいのかが明確なので、それに対してすぐに反応を返せます。

子供のこういう行動が良いと言うわけではありませんが、私たち大人は

「どうせ駄目だろう・・・」

「怒られるに違いない」

「こうして欲しいはずだ」

と、どうなるか分からないのに勝手にシュミレーションをしてしまい、

上手く伝えることが出来ていません。

1度、素直な気持ちを相手に伝えてみる事が大切だと思います。

そしたら何かが変わるかもしれません。

伝えてはじめて分かることがお互いに出てきます。

「この人はこうしたいのか。」

「何か協力できるかもしれないな?」

「この人はこういうことが好きなんだ。」「嫌いなんだ。」

と言う具合に色々でてきます。

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